環境と生態

  1. ろ過システムの使用機材

    先週末の応用生態工学会でろ過システムについてのお問い合わせをたくさんいただいたので、使用機材リストを公開します。ご質問等ございましたらお気軽にご連絡願います。

  2. ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システム本格稼働

    ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システムか稼働し始めました。セットしてしまえば全量ろ過するまで何もしなくてよいので楽です。これからはお客様から送付されてきた水サンプルを可能な限り全量ろ過できます。濁っていなければ2Lでもろ過可能です。現在4台体制ですが、8台体制にする予定です。

  3. 環境DNA解析に使用するフィルターについて

    環境DNAの解析では水サンプルからDNAを回収するのにフィルターろ過で行います。弊社はこれまでポアサイズ0.7umのGF/Fというフィルターを使ってきたのですが、現在ポアサイズ0.2umのステリべクスというフィルターへの変更進めております。

  4. 夏休みの自由研究

    夏休みの自由研究でステリべクスろ過システムを作りました。近くのホームセンターでちょうどいい台所用ラックを購入。ペリスタポンプ(35,000円)以外には台所用ラックが2,000円、ろ過量計測もかねた廃液受け用の計量カップが1,000円です。

  5. ステリべクス(Sterivex)について

    現在環境DNA解析のために行う水サンプルからのDNAの回収は、ポアサイズ0.7ulのGF/Fフィルター+吸引ろ過で行っています。

  6. アサリの解剖

    今日はとある水産系のコースがある高校にアサリの解剖を学びに行きました。目的は、消化管の摘出→DNA抽出→アンプリコンシーケンスして、アサリの食性を解析したいからです。久しぶりに新しい手仕事を習いました。写真は指導していただいた方の作品で、自分はもう少し修行が必要です。

  7. 生態系の活用

    冬の間に食べる用のヤツガシラに土寄せして今年の農作業終了です。今年の秋は天候不良で業務多忙で堆肥の実験も結局頓挫してしまいました。先月帯広で行われた農業関係のシンポジウムで鹿児島県での土着天敵生物の利用に関する発表がありました。

  8. 環境DNAと野生生物の食性解析

    環境DNAと野生生物の食性解析のページを更新しました。両方とも具体的な事例をアップしました。

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