環境DNAの解析

生物技研の環境DNA解析は2通り

野生生物の生態調査は捕獲や観察といった直接的手法を中心として行われており、多くの労力と費用が必要です。また、高度な専門知識と経験が必要であり、専門家以外では生態調査を行うことは不可能でした。
近年水中を泳ぐ生物から分泌される体液や鱗、排せつされる糞便由来の「環境DNA」を解析することが可能になり注目を集めています。
生物技研では次世代シーケンサーとリアルタイムPCRを用いて高解像度での解析を行い、環境サンプルに含まれている生物の痕跡を見つけ出します。網羅的解析に加え、特定の生物種に限定して解像度を上げて解析することも可能です。

メタバーコーディング解析
種特異的リアルタイムPCR解析

 

弊社サービスの特徴

  1. 水を汲んで送付するだけ!ろ過から承っています。
  2. 1サンプルからOK!
  3. 海水・淡水どちらもOK!
  4. プライマーの設計もお任せください。
  5. より正確なデータを得るためのオプションもあります
環境DNA解析のパンフレットPDF

次世代シーケンス解析

サンガー法によるDNA解析

次世代シーケンスデータのDDBJへの登録について 遺伝子解析サービスについて

なんでもかんでもアンプリコンシーケンス

  1. 口腔内細菌相解析
  2. 味噌-2
  3. キムチ

最近のブログ

  1. 2017.9.20

    ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システム本格稼働

    ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システムか稼働し始めました。
  2. 2017.9.12

    となりの環境第2回結果

    夏の出張でサンプリングしたいくつかの地点の結果がでました。
  3. 2017.9.8

    環境DNA解析に使用するフィルターについて

    環境DNAの解析では水サンプルからDNAを回収するのにフィルターろ過で行います。
ページ上部へ戻る