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アサリの解剖

今日はとある水産系のコースがある高校にアサリの解剖を学びに行きました。

目的は、消化管の摘出→DNA抽出→アンプリコンシーケンスして、アサリの食性を解析したいからです。

久しぶりに新しい手仕事を習いました。

写真は指導していただいた方の作品で、自分はもう少し修行が必要です。

もう一つ小さいシジミもできるそうです(凄)。

最近はDNAの状態にしてしまったら弊社のような会社が対応してくれるので、今回のようなサンプリングに関する技術やノウハウは今後より重要になってくると感じました。

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