ブログ

となりの環境DNA_相模川編

自宅近くの相模川でサンプリングポイントの違いで検出される魚種が変わるかをやってみました。15-20mくらいの範囲で、流水、止水、その中間くらいのポイントでサンプリングした結果です。大幅には変わりませんでしたが、何種類かについては検出されたポイントと検出されなかったポイントがありました。なお、最近少し話題になっているコクチバスが検出できればと思っていたのですが、残念ながら検出されませんでした。

サンプリング日時と場所 日時:2017年9月20日AM7時30分 / 場所:北緯 35.558499 東経 139.320582

流水のサンプリングポイント付近です。水深は20cmもなく、流れが結構あります。

止水のサンプリングポイントです。岸寄りの場所で水深は50cmくらいありました、

中間のポイントは写真左寄りの少し流れがある場所で行いました。

 

関連記事

最近の記事

  1. まず現在の状況です。浄水場が復旧したようで、先ほどから水道が復旧しました。
  2. 台風19号による大雨で会社近くの串川が短時間氾濫し、社屋が10cm程度の床上浸水しました。
  3. 2019.9.26

    歩く図鑑
    先日奥久慈(福島)で歩く図鑑に出会いました。
ページ上部へ戻る