ゼブラフィッシュ

  1. スタート

    出張から帰ってきたら理研からゼブラフィッシュが到着していました。ここまでなんだかんだと1ヶ月半くらいかかりましたが、大きなトラブルもなくまぁまぁ順調です。ゼブラフィッシュのライフサイクルは3ヶ月くらいなので、ゼブラフィッシュだらけになるのはもう少し先になります。

  2. あと少し

    手作りゼブラフィッシュ飼育システムも完成に近づいてきました。やはり追い風が吹いているようで、導入を検討しているお客様も多いようです。最初のテストはメラニン合成系だけではなく、別の色素合成もKOして透明度の高いゼブラフィッシュを作ってみようと思っています。

  3. ゼブラの進捗状況

    数日前に水漏れテストをしたところ予想通り漏れたようです。それもポンプからパイプに接続する最初の部分で(悲)まだ温かく見守っていきます。

  4. ゼブラの進捗状況

    進みは遅めですが着実に進んでいます。複数人で作業するっていうのはお互いの距離を近づけるのに有効な方法だと思います。ゼブラ飼育システムの製作は山梨大学から移籍して来たゼブラフィッシュのゲノム編集専門と海洋開発研究機構(JAMSTEC)から移籍してきた微生物専門の二人に任せています。

  5. ゼブラフィッシュスタート

    最初のゼブラフィッシュの飼育システムをは手作りにしました。担当は山梨大学でゼブラフィッシュの変異体を何系統も作製した経験があるのですが、飼育システムそのものを構築したことはないので、本当にゼロから経験してもらうことにしました。

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