環境と生態

  1. ゴミを資源に

    「ごみを資源に」どこにでもある聞こえのいい言葉です。工学的な方法を使うと相当なエネルギー投入が必要であり、正しいのか疑わしケースも多々あると思います。弊社では生物学的な方法で資源化を進めていきいます。

  2. サマージャンボ

    明後日からの進化学会での出展での抽選会はサマージャンボにしました。MGISEQ2000は1run/150bpペアエンドのシーケンスでカタログスペック450Gbのデータが得られます。この1run分を丸々サマージャンボとします。

  3. 田舎で暮らす

    10連休もあっという間でした。天気にも恵まれ今年はしっかりと畑の準備をすることができました。畑の春のごちそうは各種の菜の花です。今うちの畑はのらぼうが美味しく、畑で採ってそのまま食べると最高です。5月の青空の下で里山の風景をぼんやり眺めていると生きているだけで幸せっていう感じです。

  4. ホースクリップ

    今年も一年お世話になりました。今年は環境DNA関係の仕事で機材の開発など、いろいろと面白い仕事ができました。秋に公開したステリべクス+ペリスタポンプのろ過システムの追加情報です。

  5. ろ過システムの使用機材

    先週末の応用生態工学会でろ過システムについてのお問い合わせをたくさんいただいたので、使用機材リストを公開します。ご質問等ございましたらお気軽にご連絡願います。

  6. ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システム本格稼働

    ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システムか稼働し始めました。セットしてしまえば全量ろ過するまで何もしなくてよいので楽です。これからはお客様から送付されてきた水サンプルを可能な限り全量ろ過できます。濁っていなければ2Lでもろ過可能です。現在4台体制ですが、8台体制にする予定です。

  7. 環境DNA解析に使用するフィルターについて

    環境DNAの解析では水サンプルからDNAを回収するのにフィルターろ過で行います。弊社はこれまでポアサイズ0.7umのGF/Fというフィルターを使ってきたのですが、現在ポアサイズ0.2umのステリべクスというフィルターへの変更進めております。

  8. 夏休みの自由研究

    夏休みの自由研究でステリべクスろ過システムを作りました。近くのホームセンターでちょうどいい台所用ラックを購入。ペリスタポンプ(35,000円)以外には台所用ラックが2,000円、ろ過量計測もかねた廃液受け用の計量カップが1,000円です。

  9. ステリべクス(Sterivex)について

    現在環境DNA解析のために行う水サンプルからのDNAの回収は、ポアサイズ0.7ulのGF/Fフィルター+吸引ろ過で行っています。

  10. アサリの解剖

    今日はとある水産系のコースがある高校にアサリの解剖を学びに行きました。目的は、消化管の摘出→DNA抽出→アンプリコンシーケンスして、アサリの食性を解析したいからです。久しぶりに新しい手仕事を習いました。写真は指導していただいた方の作品で、自分はもう少し修行が必要です。

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