ステリベクスインキュベーション用ハイブリオーブン

日本海水学会誌73巻5号(10月1日発行)の特集「海の環境把握と生物資源の協調型利用に向けた取り組み」に弊社の伊知地が「これから環境 DNA による調査・研究を始める方へ」を寄稿しました。この中で、ステリベクスから核酸抽出する過程のうち、Protease Kによる細胞溶解(酵素処理による蛋白質分解)に使う機器(ハイブリオーブン)のキット(36 本のステリべクスを一度に回転可能)をタイテック株式会社と共同で開発していると紹介させて頂きました。先日、ついにその機器とキットが弊社に納品されましたので動画紹介させて頂きます。キットは、縦に12本のステリベクスが装着でき、それが3列ある構造になっています。

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