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  1. ろ過システムの使用機材

    先週末の応用生態工学会でろ過システムについてのお問い合わせをたくさんいただいたので、使用機材リストを公開します。ご質問等ございましたらお気軽にご連絡願います。

  2. ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システム本格稼働

    ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システムか稼働し始めました。セットしてしまえば全量ろ過するまで何もしなくてよいので楽です。これからはお客様から送付されてきた水サンプルを可能な限り全量ろ過できます。濁っていなければ2Lでもろ過可能です。現在4台体制ですが、8台体制にする予定です。

  3. となりの環境第2回結果

    夏の出張でサンプリングしたいくつかの地点の結果がでました。北から順に、阿寒湖、歴舟川(大樹町)、成瀬川(仙台市)、鴨川(京都市)です。初回の豊平川(札幌市)も加えて日本地図にしてみました。最終的にはGIS化する予定なのですが、まずは簡単に。クリックすると拡大します。

  4. 環境DNA解析に使用するフィルターについて

    環境DNAの解析では水サンプルからDNAを回収するのにフィルターろ過で行います。弊社はこれまでポアサイズ0.7umのGF/Fというフィルターを使ってきたのですが、現在ポアサイズ0.2umのステリべクスというフィルターへの変更進めております。

  5. となりの環境DNA1回目の結果が出ました

    札幌の豊平川(サンプリング地点は幌平橋周辺)の解析結果が出ましたのでご報告します。サンプリングポイントの詳細は弊社facebookを参照願います。生物技研facebook自分が思っていたよりもかなりの種類が検出されました。

  6. 十勝と阿寒湖

    先週金-土曜日に北海道の更別町で打ち合わせがあったので、ついでにサンプリングしてきました。土曜日はホロカヤントウという海岸近くの汽水湖でサンプリングしようと思ったのですが、植物プランクトンによる強い濁りで断念しました。

  7. 夏休みの自由研究

    夏休みの自由研究でステリべクスろ過システムを作りました。近くのホームセンターでちょうどいい台所用ラックを購入。ペリスタポンプ(35,000円)以外には台所用ラックが2,000円、ろ過量計測もかねた廃液受け用の計量カップが1,000円です。

  8. 進化学会に出展します

    8月24日から京都大学で行われる日本進化学会第19回大会に出展します。もちろん営業活動が目的なのですが、進化学会はシンポジウムやワークショップがとても面白いので、営業活動そっちのけになってしまうかもしれません、、、あと鴨川でも「となりの環境DNA」のサンプリングをしてきます。

  9. ステリべクス(Sterivex)について

    現在環境DNA解析のために行う水サンプルからのDNAの回収は、ポアサイズ0.7ulのGF/Fフィルター+吸引ろ過で行っています。

  10. となりの環境DNA 第1回 豊平川(札幌市)

    豊平川でとなりの環境DNA第1回のサンプリングをしてきました。やはり実際に現場でやってみるとすぐに問題点も見つかり、アイデアも出てきます。出張の楽しみが一つ増えました。

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