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  1. となりの環境DNA_伊那編

    立て続けのアップです。9月21日に農業関係の打ち合わせが伊那であったので、往路の道中寄り道してサンプリングした結果です。諏訪から杖突峠を越え、箕輪川へ下ってサンプリングしました。箕輪川では4地点でサンプリングしました。

  2. となりの環境DNA_相模川編

    自宅近くの相模川でサンプリングポイントの違いで検出される魚種が変わるかをやってみました。15-20mくらいの範囲で、流水、止水、その中間くらいのポイントでサンプリングした結果です。大幅には変わりませんでしたが、何種類かについては検出されたポイントと検出されなかったポイントがありました。

  3. ナノバブル水

    ナノバブル水と検索するとたくさん出てきます。自分も直接および間接的にいろいろな情報を聞いています。弊社のかかわっている分野でいうと、農業や養殖で活用が進んでいるようです。しかしながら、どのケースでも科学的な検証が進められていないようです(論文検索をさぼっているだけかもしれません)。

  4. ろ過システムの使用機材

    先週末の応用生態工学会でろ過システムについてのお問い合わせをたくさんいただいたので、使用機材リストを公開します。ご質問等ございましたらお気軽にご連絡願います。

  5. ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システム本格稼働

    ステリべクス+ペリスタポンプのろ過システムか稼働し始めました。セットしてしまえば全量ろ過するまで何もしなくてよいので楽です。これからはお客様から送付されてきた水サンプルを可能な限り全量ろ過できます。濁っていなければ2Lでもろ過可能です。現在4台体制ですが、8台体制にする予定です。

  6. となりの環境第2回結果

    夏の出張でサンプリングしたいくつかの地点の結果がでました。北から順に、阿寒湖、歴舟川(大樹町)、成瀬川(仙台市)、鴨川(京都市)です。初回の豊平川(札幌市)も加えて日本地図にしてみました。最終的にはGIS化する予定なのですが、まずは簡単に。クリックすると拡大します。

  7. 環境DNA解析に使用するフィルターについて

    環境DNAの解析では水サンプルからDNAを回収するのにフィルターろ過で行います。弊社はこれまでポアサイズ0.7umのGF/Fというフィルターを使ってきたのですが、現在ポアサイズ0.2umのステリべクスというフィルターへの変更進めております。

  8. となりの環境DNA1回目の結果が出ました

    札幌の豊平川(サンプリング地点は幌平橋周辺)の解析結果が出ましたのでご報告します。サンプリングポイントの詳細は弊社facebookを参照願います。生物技研facebook自分が思っていたよりもかなりの種類が検出されました。

  9. 十勝と阿寒湖

    先週金-土曜日に北海道の更別町で打ち合わせがあったので、ついでにサンプリングしてきました。土曜日はホロカヤントウという海岸近くの汽水湖でサンプリングしようと思ったのですが、植物プランクトンによる強い濁りで断念しました。

  10. 夏休みの自由研究

    夏休みの自由研究でステリべクスろ過システムを作りました。近くのホームセンターでちょうどいい台所用ラックを購入。ペリスタポンプ(35,000円)以外には台所用ラックが2,000円、ろ過量計測もかねた廃液受け用の計量カップが1,000円です。

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