お知らせ

11.152018

サービスアップ

年度末に向かってバタバタとしてきました。アンプリコンシーケンス解析のサービスアップのお知らせです。

アンプリコンシーケンス解析サービスwebサイト

1.追加オプションとして種レベルでの系統推定を行うことが可能となりました。

EzBioCloud 16S databaseをデータベースを利用します。

EzBioCloudについて→webサイト

(1) マニュアルでキュレーションが行われていますので、分類ミスの可能性が低いです。
(2) データベースの更新が頻繁に行われており、最新版は2017/12月時点までの international journal of systematic and evolutionary micobiologyのデータが反映されています。

(3) この1年半程度で論文の引用も900件程度されており、注目されています。

2.QIIME 2.0に対応

従来のバージョンとの一番大きな違いはOTUの形成方法です。シーケンサーのエラーを補正するDADA2モデルが利用されております。リリース自体は少し前なのですが、最近では微生物関係の研究者の間でも支持されていること、環境DNAの解析パイプラインでも導入されていることからバージョンアップすることにしました(自社検証作業済)。実験の継続性ということもありますので、今年度についてはこれまで通りの旧バージョンを標準とし、ご要望がございましたらQIIME 2.0での解析もご対応させていただきます。来年度(4月1日以降)はQIIME 2.0を標準的なサービスとさせていただきます。

 

過去のお知らせ

  1. 11.162018

    キャンペーン開始

    昨日のサービスアップに引き続きキャンペーン開始のご案内です。

  2. 11.152018

    サービスアップ

    年度末に向かってバタバタとしてきました。アンプリコンシーケンス解析のサービスアップのお知らせです。

  3. 10.112018

    世界湖沼会議に出展します

    来週つくば国際会議場で開催される第17回世界湖沼会議に出展します。

ブログ

  1. 先々週の土曜日から子ヤギ(オスとメス)を飼い始めました。
  2. 弊社は毎日お客様からサンプルが到着します。
  3. 2018.9.7

    技術
    DNA抽出や前処理についてちょくちょくお問い合わせを受けます。
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